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2011.04.23 (Sat)

客が来なくて潰れそうだったネパールカレー屋が10万円寄付 / だいすき日本

2011/03/13(日) 20:35

客が来なくて潰れる寸前だったネパールカレー屋をご存知だろうか?
 インターネットコミュニケーションサイトTwitterで
「きやくはいまのところきてない」「どうなちゃうだろほんとにこわくなってきました」など、独特な文体で危機的状況を書き込みしたところ人気に火がつき大盛況。
 潰れる危機を脱出したのだ。

そんなネパールカレー屋『だいすき日本』が、東北地方太平洋沖地震の被災地に10万円の寄付をすることが判明した。これは、『だいすき日本』の公式Twitterがコメントして判明したもので、多くの人たちが感謝の言葉を寄せている。
『だいすき日本』の料理人ビカスさんのコメントは以下の通り。

・『だいすき日本』ビカスさんのコメント
だいすき日本は、東北地方太平洋沖地震における地震被害に対する義援金として10万円の支援を行います。
被災地の皆さまに対して謹んでお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
プラダハン・ビカス(引用ここまで)


いつもは平仮名だらけの書き込みなのに、今回は漢字をしっかり使っている。
きっと、関係者がビカスさんの代わりにタイピングしてくれたのだろう(いつも代理の人が書き込みしているらしいが)。

この10万円の寄付に対してインターネットユーザーらは
「おい無理すんな。気持ちだけで十分だ」
「こいつぁ金の使い方をわかってるな」などの感謝の言葉を書き込みしている。
「こういう店の10万て相当だぞ。何日分の利益だよ」と、心配する声もあがっている。

来店客がいなくて閑古鳥が鳴いていた『だいすき日本』が、まさか日本に義援金を出せるほどになるとは、ビカスさんご自身も思っていなかっただろう。
店名に偽りなく、本当に日本が大好きなビカスさんであった。

参照元:Twitterdaisuki_vikas.(情報提供:ロケットニュース24)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0313&f=national_0313_181.shtml
12:12  |  ネパール  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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