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2015.04.08 (Wed)

サーマート・ラーチャポンシット氏 日本の鉄道投資計画のほうが中国のものより良いことを指摘

http://thailog.net/2015/02/16/110061/
タイ


民主党議員のサーマート・ラーチャポンシット氏はタイの高速鉄道計画における中国と日本の投資計画を比較し、日本のほうが有利であると指摘しました。


1. 中国の投資の利息は年2%-4%で、日本の投資(BTSパープルライン バーンスー?バーンヤイ)の年利息1.4%より高い。また、過去に日本がバンコク内に地下鉄を建設した時の利息は年0.75%とさらに低かった。

2. 中国の据置期間(無利息期間)4年に対し、日本の据置期間は7年

3. 中国の支払期間20年に対し、日本は25年

中国は日本より高い利息で多くの利益を得るとともに、中国の鉄道システムをタイ国内に敷設し、鉄道の設計/施工/運用を一手に引き受けることで、車体・レール・券売機・電気通信機器等の販売益も得ます。
また当然高速鉄道の運営を受注することでも収益を得ます。
中国がこのように不当な投資計画を改めない限り、(たとえば泰中共同で投資する会社をタイに設立し、タイ国内の高速鉄道計画に係る一定のリスクを負う形にしない限り)中国からタイへと接続する高速鉄道を使える機会は来ないでしょう。


~タイ国民の反応~

これを見ただけで日本のほうがずっと誠実だって分かるよ。

日本は長期的な友好関係を築くからね。
これまでにもラオス、ミャンマー、インドの発展をずっと支援してきた。

この話があったから、プラユット首相が日本に行ったんだよ。
中国の建設計画は10年もかかるし、利息も高額。
そのせいで首相の気持ちは日本に傾いた。
きっと日本の高速鉄道になるんじゃないかな。


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