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2015.04.11 (Sat)

韓国人「韓日通貨スワップの件で、韓国が知っておかなくてはならないこと」「日本は今、韓国に対してだけ『目には目を、歯には歯を』で対応しようとしている」

http://oboega-01.blog.jp/archives/1019969185.html
2015年02月17日12:00 

常に節制された表現を使い、事の順序をきちんと守ってきた日本が、今はもう韓国に対してのみ「目には目を、歯には歯を」の方法で対応しようという兆しがはっきりと見える。


「日本叩き」は、もはや無料ではない時代が開かれていることを知り、本格的に備える必要性がある。

特異な点がいくつかある。

●韓日間の最終的な協議が終わっていないにも関わらず、日本側が一方的に終了の示唆を発表。(朝日新聞14日報道)

●発表を、経済官僚(財務大臣など)がせず、官邸(青瓦台のようなもの)が発表。

●発表内容のなかに、「日韓がお互いに互角にプライドを前に押し出して、霧散することに…」と、日本政府の発表としては極めて異例的な感情的な表現が登場。


14日の日本官邸の発表は、事実上、外交的欠礼にまで該当するほどだ。
安倍首相はすでに就任時から、通貨スワップに関連して「韓国が先に要求しない限り、日本からすることはない」という意思を見せていた。
ところが、これを考慮したとしても、14日の発表は、両国間で先行されるべき手順や表現方法などに従わない電撃的(一方的)な発表であり、露骨な方式である。

国家間の外交などの手続きにおいて、なるべく節制された表現を使って、少なくとも守らなければならない規範や事の前後の順序などをきちんと守ってきた日本が、今は韓国にだけは「目には目を、歯には歯を」の方法で対応するという兆しがはっきり見られる。
簡単に言うと、「相手(韓国)が私たち(日本)を無視するなら、私たちも無視する」という式である。

14日の日本側の先制発表で、両国間の通貨スワップ協定は完全終了されたが、
★仮に延長されたとしても、「韓国側がまず要求して、日本が受け入れてあげた」という形になってしまうのだ「日本叩き」は無期限で無料であると思っていたのに、請求書のようなものが飛んできたような雰囲気だ。

欠礼に近い日本の14日の発表は、李明博前大統領が事前に明らかにした自伝の内容が大きな起因となったものとも思われる。
2008年、中間過程がどうであったにせよ、日本の立場では、当時の韓国の要求に応じてドル通貨スワップをしてあげたのに、李明博前大統領の自伝にはこういうふうに書かれている。

「日本が私たちを無視する雰囲気だったので、私たちは中国側に接近した。すると日本が焦って、私たちにぶらさがってきた。
焦った日本は、日韓通貨スワップ締結の発表を、韓中通貨スワップ締結よりも先にしてほしいと要請までしてきた。」

日本に関連したことで、少し成功したと思った韓国人は、後に次のようなフレームで冒険談を語ることがごく当たり前のようにある。

★「助けを求めた私たちの要求を無視していた日本に対し、私たちが談判をして、願うものすべてを得て、日本の鼻をあかしてやった!」
★日本側の配慮をすべて受け取って、心から成功を享受したくせに、後からこういうふうに語る韓国人がかなりいる。
★時間がたつと、日本からの「恩恵」や「恵み」のようなものはすべて行方不明になってしまうのだ。


このように、韓国人たちにとって、日本という存在は、韓国人が輝くための永遠の「助演」という位置付けで、ゆえに「みくびって」対応しても構わないというような思考が明らかにある。

ところが今、韓国人のこのような「性格」を、日本政府や一般の日本人が完全に看破したのか、雰囲気がおかしな感じになっている。
「日本叩き」はもはや無料ではない時代が開かれていることを知り、本格的に備える必要性がある。

バンダービルド



書かれている内容で、『韓国人は恩知らず』と読めました。
自己分析がよくできているではないですか。


08:08  |  韓国/ニュース  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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