2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2015.10.09 (Fri)

【サーチナ】「満場の喝采」はウソ!? 習主席の国連演説、実際の会場は「空席だらけ」だった=香港メディア

http://asianews2ch.jp/archives/46412883.html


 香港メディア・蘋果日報は28日、中国の習近平国家主席が26日に国連サミットで演説し、大規模な途上国支援を発表したことに対して「実際の会場はガラガラだったのに、中国政府系メディアが『満場からの熱烈な喝采』などと“ホラを吹いている”」と報じた。

 記事は、訪米中だった習近平主席が「世界的な指導者」というイメージを打ち立てるべく、米国との外交活動終了後にワシントンからニューヨークへと移動して154カ国の政府首脳が参加する国連サミットで演説を行ったと説明。これに対して「中国内地の市民が見た報道は『皇帝の御成り』といった色彩にあふれ、CCTVや新華社、中国新聞社などの大手メディアがこぞって『数度にわたり熱烈な拍手と歓声』、『今回のサミットで最大の喝采』などと必死に誇張した」と伝えた。

 その一方で、習主席の演説に対して一部在米華人からは冷や水を浴びせられたとし、元大陸メディア関係者という経歴を持つニューヨーク在住の活動家・北風氏が「少なくとも半数が空席」という、習主席演説時の会議場の様子を撮影した画像をネット上に掲載したと紹介。また、約10分間の演説を紹介したCCTVの映像についても習主席のアップ以外に「中国代表団とアフリカの某国代表団しか写さなかった」としたほか、演説時には少なくとも3分の2は空席で、以前フランシスコ・ローマ法王が同じ場所で演説したさいの満席の状況には程遠く「両者のコントラストは、中国政府に気まずい思いをさせた」と解説した。

 記事はまた、中国共産党や中国政府が習主席の訪米について「恥をかなぐり捨ててまで誉めそやし」た背景には、習主席が「江沢民氏や胡錦涛氏を超越した」ことをアピールする狙いがあるとの論調も出ていると紹介。
米紙ロサンゼルス・タイムズが米中首脳会談について、中国側が両国の関係進展にまったく興味を持っておらず、「単に儀礼的な部分に重きを置いており、明らかに国内向けの宣伝としてしか考えていないことを、米国側が失望のうちに気付いた」と評したことを併せて伝えた。

(編集担当:今関忠馬)

サーチナ 2015-09-28 14:49
http://news.searchina.net/id/1590085?page=1


29:
メンツを重んじる国のメンツをこれでもかとブッ潰す……えげつないのう


78:
今更このくらいの嘘は日常茶飯事じゃんか。
ま、
一つ一つ取り上げて笑ってやるのも意味があるけどね。


38:
チャイナマネーの欲しい乞食国は多いはずなのに不思議


43:
>>38
日本みたいな平和ボケな国じゃないからタダより高いものはない、というかありえないと思ってるんだろうw


84:
NHKのニュース報道だけ見ていたら歓待されていたようだったがw
あちこち見ないと真実は掴めないものなのか!
http://amzn.to/1NWVFGZ


93:
>>84
ちなみに中国人には内緒だぞ
ショック受けるからな


119:
>>112
クネの初訪米の時?、握手して無いのにオバマと握手してる写真を新聞に掲載したくらいだしなw
クネじゃなくて、アキヒロだったかな?


132:
いったい誰が好きこのんで共産主義者の演説なんて聞きたがるとでもw



08:08  |  香港  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://2008rinnoboyaki.blog8.fc2.com/tb.php/3124-bd85e1ef

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |