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2016.05.22 (Sun)

「帝国の慰安婦」パクユハ、法廷で検察と激しい論争

http://horukanlite.com/blog-entry-1775.html

引用:ネイバーニュース/聯合ニュース
http://goo.gl/uE44kj
>>>記事の翻訳(短縮版)
日本軍慰安婦を「売春」と表現して名誉毀損の疑いで起訴された「帝国の慰安婦」著者パクユハ(59)世宗大教授が、検察と熾烈な法廷攻防を繰り広げた。

18日ソウル東部地裁は国民参加裁判を申請したパク教授側の無罪主張と、検察側の有罪立証計画を綿密に検討した。 パク教授の有無罪判断を国民参加裁判に任せてるのかも、まだ決めていない裁判所は、異例的にこの日、両側に簡潔なプレゼンテーションを要請した。

一般人陪審員が「帝国の慰安婦」の本自体の難易度、当該事案の深度などを理解した上で、被告人の刑事処罰に関する判断をすることができかどうかを裁判所が確認するためであった。

争点はパク教授が本の中で
▲慰安婦動員の強制性を否定したのか
▲「売春」の表現が名誉毀損なのか
▲「同志関係」の表現が名誉毀損かどうかである

検察はパク教授が自発的売春婦」などの表現で慰安婦強制を否定し「売春」「同志関係」などの表現でおばあさんの名誉を毀損したとして有罪を主張した。
ただし検察は正確に、パク教授の本のどの部分が、何の理由で虚偽の事実であるのかを明確に説明できず
裁判所から「次の期日までに補完せよ」という指摘を受けた。

パク教授側は「帝国の慰安婦」が日本の行動を批判する目的で、公益のために書いた本なので、名誉毀損には該当せず、本の内容は虚偽の事実ではないとして「検察は前後の文脈を切りとり、いくつかの表現だけで起訴した」と無罪を主張した。

裁判所からの発言の機会を得たパク教授は直接、検察の主張に反論した。

パク教授は「検察は私が慰安婦の強制性を否定して、それらを売春と規定し、日本軍と同士的関係を結んだと主張するなど、3つの嘘をつたとして起訴されたが、これは本を正しく読んでいない結果だ」と厳しく批判した。

パク教授は
私はおばあちゃんたちに会ったとき、強制的に連れて行かれたと証言した方は、10分の1にも満たなかった」としながら
「私は強制動員を認めている。一方で強制的に連れて行かれなかった方も多くいるという事実を指摘しただけ」と述べた。

続いて「「売春」の表現は、むしろ日本を批判する点で書いたもので、検察は前後の文脈の考察せずに単語一つに執着している」とし「「同志関係」の表現は、当時の植民地支配という韓日の特殊な関係を説明する過程で出てきた表現」と説明した。

パク教授は「慰安婦問題が20年間も膠着化したため、多くのおばあちゃんが亡くなり、過去の認識と研究を守ろうとする慰安婦支援団体と研究者が矛盾を隠している」と力説した。

双方の意見を聞いた裁判所は、国民参加裁判するかどうかの決定を次の期日に延ばし、この日の不足していた内容の追加意見書の提出を要求した。


何か、韓国って国をよく現してますよね‥
普通に表現自体が批判されるのもサスガと思っちゃいますが、検察もどーなってんのよ。
間違ってる場所指摘できずに間違ってるとか、アホかと。


08:08  |  韓国/ニュース  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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