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2016.11.03 (Thu)

サムスンをことさらに叩く米国…トヨタも叩かれたが乗り越えたように災い転じて福となせ


http://gensen2ch.com/archives/66523995.html



2016年10月17日

1: なまはげ87度 ★ 2016/10/17(月) 09:31:16.38
ことさらにサムスンを叩く米国…トヨタも叩かれて乗り越えた
中央日報 10月17日09時19分

#「すべての責任は私にある」。2010年2月24日、米下院聴聞会に出席したトヨタ自動車の豊田章男社長は頭を下げた。同社のレクサス「ES350」の急発進によりカリフォルニア州で一家族4人が死亡する事故が起きてから6カ月ぶりのことだ。最初の事故が伝えられた後、「床のマットのためにブレーキが作動しなかった」と明らかにしたトヨタは「原因を隠すのに汲々としている」という非難の世論に苦しめられ、「プリウス」「カムリ」を含め1000万台以上の車をリコールするに至った。2009年に世界1位に上がった自動車販売台数は2011年には4位に急落する。

#「リコール問題がトヨタには転換点になった」。2014年3月に開かれた日本自動車産業協会(JAMA)記者懇談会。
豊田章男社長は「リコール問題後にトヨタは安全基準通過ではなく顧客に安全だという感じを伝えるために努力している」と話した。
この事件の後に生産方式を全面点検し、安全措置を強化したトヨタは2012年に世界販売台数1位を取り戻した。

サムスン電子のギャラクシーノート7生産中止問題を2009年のトヨタ大量リコール問題と比較する人が増えている。
▽世界市場1位を走るアジア企業が
▽製品欠陥で消費者安全事故を起こした点と
▽初期に欠陥原因をしっかりと明らかにできず市場の信頼を失った点
▽米国市場でとりわけ激しい非難の世論に直面した点――などが似ている。
悪材を踏み越えて結局再起に成功したトヨタの事後対処からサムスン電子が注目すべき部分は多いと危機管理専門家らは指摘する。

事実トヨタのリコール問題は「危機管理の定石」とは距離がある。まず問題収拾であまりに時間を引き延ばした。
一家死亡事故が起きた後、トヨタはしっかりと原因を出すことができなかった。「床のマットが問題だった」とし、消費者のマットを交換したが、実際には★嘘★ブレーキ部品に欠陥があったものと明らかになった。★
これと比較すればサムスン電子は比較的早く動いた。
最初にバッテリー発火事故が伝えられてから9日で全量リコールを発表した。
新製品からも発火が起きたと伝えられた6日後には製品の生産を中止した。
2度とも各国の安全当局が乗り出す前に自発的に取った措置だ。

それでも米国市場ではトヨタとサムスン電子をめぐり「市場との疎通がとても遅かった」という指摘が出ている。
両社とも原因が明らかになる前には市場に公式立場を出さないアジア式疎通方式に従ったという話だ。
危機管理専門家であるストラテジーサラダのチョン・ヨンミン代表は「韓国や日本の文化では確実な結論が出なければ中途半端に口を開かないのが正しい疎通方式とされる。こうした文化に慣れていない米国の消費者には、原因がはっきりしなくても原因糾明手続きがどこまで進められ、その間に製品をどのように扱うべきかなどをあらかじめ知らせるべきだった」と説明する。市場1位を守ろうと無理をして災いが起きた点も似ている。トヨタは当時生産能力を増やそうと海外で下請け企業を拡大し品質管理に失敗したという非難を受けた。サムスン電子も競合会社であるアップルを意識し、製品発売時期を前倒して問題を引き起こしたものとされた。ソウル大学国際大学院のキム・ヒョンチョル教授は「ノート7の場合、レクサスのように直接的な人命事故を起こしてはいないが、大きな火災に広がりかねかったという点で消費者が感じる不安感は大きく異ならないだろう」とも指摘した。


http://japanese.joins.com/article/697/221697.html?servcode=A00§code=A00

こうした類似点のために米国市場ではとりわけ李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長に注目している。結局米議会の聴聞会に直接出席して公開謝罪した豊田章男社長のように李副会長が前面に出て問題を収拾させるのかを注視しているのだ。ハーバード大学経営学部のビル・ジョージ教授は最近経済ニュースチャンネルのCNBCに出演し、「李副会長が米国市場で公開謝罪し米議会に出席しなければならない」と主張したりもした。

だが、これを典型的な米国メディアの外国企業バッシングと見る視点もある。自国の競合会社を抜き世界市場を掌握したアジア企業に対する過度な干渉という主張だ。トヨタの急発進問題当時、米国の放送局は事故当時に運転者が救助を要請する声、トヨタ自動車に乗って事故の危機にさらされた消費者が涙を流す姿などを数カ月間にわたり繰り返し放映した。ニューヨークタイムズは最近「ノート7以外にも品質欠陥があるサムスン電子製品はもっとある」とし、これまで大小の問題を起こした家電製品を網羅して報道した。KAIST経営学部のイ・ビョンテ教授は「どの社会でも自国の会社と激しい競争を行っている外国企業が危機に陥ればこれをもっと大きく印象づけようとする雰囲気が作られるもの。米国議会の要請もないのに李副会長に出席しろというような過度な揺さぶりにこたえる必要はないだろう」と話した。

それにもかかわらず、トヨタ問題は品質と安全に対する警戒心を高め市場の信頼を回復しなければならないという教訓を与えるというのが専門家らの共通の助言だ。ミングルスプーンのソン・ドンヒョン代表は「リコール問題当時、トヨタの株価と販売台数は『再起は難しい』と予想されるほど悪化したが、いまはリコール問題前よりも大きな会社に成長した。サムスン電子もやはりノート7問題の原因を徹底的に糾明し、品質改善への努力を傾けてこの問題を災い転じて福となす機会にしなければならない」と話した。

元スレ:・【同じ扱いするな】ことさらにサムスンを叩く米国…トヨタも叩かれて乗り越えた[10/17]


42: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん
一緒にすんなよ


24: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん
>>1
>>実際にはブレーキ部品に欠陥があったものと明らかになった。

ブレーキの欠陥ってあったっけ?

25: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん
>>24
なかったはずだが


102: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん
>>24
さり気なく嘘を入れてくる
息を吐くように嘘を吐く朝鮮人です


91: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん
>自国の競合会社を抜き世界市場を掌握したアジア企業に対する過度な干渉という主張だ。

こう言う時だけ、アジアの仲間扱いなのが心底気持ち悪い



121: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん
>>1
トヨタ:
2011年2月8日、急加速問題の原因調査をしていた米運輸省・米運輸省高速道路交通安全局 (NHTSA)・NASAによる最終報告で、トヨタ車に器械的な不具合はあったものの、電子制御装置に欠陥はなく、急発進事故のほとんどが運転手のミスとして発表された。

>急発進事故のほとんどが運転手のミスとして発表された。

サムスンとは全然違います


134: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん
>>121
しかもブレーキが利かなくなった不具合は、
トヨタ純正マットでなく、米国で勝手に作って販売していたトヨタ用のマットがブレーキ下に巻き込まれた事による物…って見方が強いらしい


129: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん
トヨタの場合は

・テレビで報道した急加速の再現実験が完全に捏造とバレた(走行時の事件のはずが停止時に大学教授が配線を変えて故意に暴走)
・急加速の捏造再現実験をしていた大学教授がトヨタをターゲットに訴えまくっている弁護士に雇われていたのがバレた
・公聴会で「恥を知れ!強欲トヨタ」と罵倒した老女の不信な点の数々がバレた(160キロで暴走したはずの車で別れの電話。その車をそのまま売却し、その後のドライバーでは全く暴走なし)
・騒動の最中に起こった暴走事故(テレビでも実況)が運転手が金目当てに自分でアクセル踏んで暴走捏造してたのがバレた
・その他の事故を調査してもほとんどが運転手のミスと認定

こんな感じでアメリカ側に不都合な話がドンドン出てきて気まずくなったアメリカがトーンダウン
サムスンの件はこれからどうなるか分からんけどアメリカはこの手のことになるとホントクソ


219: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん
そういやアメリカのトヨタ冤罪騒動のときは韓国系アメリカ人が集団訴訟おこしていたよな。


241: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん
トヨタは冤罪
サムスンは事実

真逆なんだがw


244: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん
トヨタはほぼ冤罪で、司法省のトップか何かが娘にトヨタ車を買うように言うと言っていたな
サムスンはどうだろう


08:08  |  アメリカ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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