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2017.07.06 (Thu)

テキサス親父「日本叩きのためのジョージア州アトランタの慰安婦像」

http://toychan.blog.jp/archives/51500609.html

2017年06月16日 ]

ジョージア州ブルックヘブン市議会は、市内の公園への慰安婦像設置を可決した。俺は、決議に関与した市議会の全議員と市長に、以下のメールを送った。

「最近、2017年5月23日に御市議会において、市内公園に慰安婦像を設置することが可決されました。
公聴会では設置に賛成する2名が像の設置は『日本バッシング』ではないと主張しました。
この善意の2名に対して、残念ながら私としては反意を表明したいと思います。
まず、自己紹介させて頂きたいと思います。

過去7年、私は沖縄から北海道まで広く日本中を巡り、様々な会議に参加しました。
その間、私は7冊の書籍を日本で上梓し、学生、教員、政治家、経営者、ジャーナリスト、医師、弁護士、工員、自衛隊員等々幅広い層の人達に会いました。
そのような皆さんが、これら慰安婦像・記念碑を日本バッシングであると受け止めています。
このような設置物は、日本の国家と国民にとって屈辱だと感じています。
その理由について説明させて頂きます。

今回提案されている慰安婦像は、第二次大戦前から大戦中にかけての日本軍に奉仕した女性を記念しているだけであり、約40年にわたり南朝鮮軍によって米軍への奉仕を強要された女性については無視されています。
それは、1950年頃から1990年頃にかけて継続していたものであり、訴訟も継続しています。
また、南朝鮮軍がベトナム戦争中にベトナムにおいて同軍に奉仕を強要された女性の存在についても無視されています。
日本軍に奉仕した慰安婦への共感を主張しつつ、前述の2例における慰安婦を無視することは、日本バッシングであると判断するに足る合理的な根拠と言えましょう。
私は、像の設置を認めないように働きかけているのではなく、先述の2例の慰安婦についても碑に記すべきだと要請しているものです。
そうすることにより、日本国とその国民に対して、皆さんの関心が1990年以前のアジアの全慰安婦に対して向けられているのであることが伝えられることでしょう。また、これは、公聴会において、像の設置が日本バッシングでないと主張した2名に対しても誠意を示すことになるものと存じます。
何卒よろしくお願い申し上げます。」

本日まで、市議会の誰からも返事がないが、驚くほどのことではない。


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