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2018.09.12 (Wed)

「中韓友好の象徴」であったハルピン駅の安重根記念館、撤去

http://blog.livedoor.jp/rakukan/archives/5403656.html
2018年08月24日09:07

中国のハルビン駅に安重根記念館ができたのは2014年1月だった。
1909年、伊藤博文を射殺した現場の直ぐ前の貴賓用待合室を改造して作ったものだった。 (中略)

記念館の内部には、安重根の生涯とハルビン駅の挙事、彼の思想などに対する説明が写真と共に韓国語と中国語で展示されていた。安重根が遺した筆文字も懸かっていた。何よりも圧巻は、展示館の奥の全面ガラス窓から見える外の光景だった。安重根が伊藤を射殺した1番ホームだった。床には安重根と伊藤が立っていた場所が表示され、上には現場を知らせる表示板が「1909年10月26日」という日付とともに懸かっていた。

わずか4年余り前に作られたハルビン駅の安重根記念館の話を持ち出して、すべての文章を「過去型」で書いたのは、この施設が今はなくなっているためだ。ハルビン駅舎がまた大々的な増改築をすることになり、記念館は昨年3月に休館され、後に撤去された。1番ホームも撤去された。今月5日に訪ねたハルビン駅で職員に尋ねたところ、目隠し幕が張られた工事現場を指さして「記念館と義挙の現場はそこだと言った。今はすべて撤去され見ることはできない」とのことだった。

ハルビン駅の駅舎は、100年余り前のロシア時期の姿に変身中だ。外観は伝統的だが、屋内は現代的に整え、中国が誇る高速鉄道に相応しい東北地方の中心駅を目標にしている。

今年末には工事が終わると言っていた新駅に、安重根記念館も帰って来るだろうか?
(引用ここまで)


コメント一覧

3. Nanashi has No Name 2018年08月24日 09:14
テロ対策で国民の監視を強める中国がテロリズムを肯定する施設を復活させるとは到底思えないんだけどね


8. Nanashi has No Name 2018年08月24日 09:27
ふつうはこういうモニュメント、記念碑は簡単には撤去できないものなんだけどそこはまぁ中国だしw


14. Nanashi has No Name 2018年08月24日 09:46
早い話、中国のやることは、「韓国(他国)のため」なんてものはなく、全て「自国のため」だと。
今後の「安重根記念館」が対日交渉において有利な要素になれば倍でも3倍にでもなるでしょうし、ならなければ韓国がいくら泣き叫ぼうが潰されるでしょう


18. 名無し 2018年08月24日 09:58
外国要人へのテロをマンセーする危険に気がついただけだろう。


21. Nanashi has No Name 2018年08月24日 10:16
中国と一緒に日本やっつけてやるニダ!!
ってさぞウキウキだったんでしょうねw設置された当時は


23. 名無し 2018年08月24日 10:18
伊藤博文の前に中国人警官をころしてる安重根w


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